ホメオパシー 9



お肌は秋の曲がり角~高機能vs自然派、ジュリーク、ユールゲン、ホメオパシー・・・

こんにちは。

夏過ぎてお肌は秋の曲がり角・・・

なんて一句よんでる場合ではなく、やっぱり女性の肌には曲がり角ってあるんだな~と思う今日この頃。(とほほです・・・)

20代後半からつい最近までスキンケアの中心は沖縄の「顔を洗う水」でしたが、30代後半になって「ヴェリマ」が加わり、それでも足りないかも!?と思ったのが去年の夏。
これってきっと年齢的な変化と思いますが、紫外線のダメージ(=老化。きゃ~!)から自力では回復出来ない!!!ダメージ受けた分、確実に年取るざますよ!!

ということで、↓こちらの本を読み、洗顔の主体をしばらく石鹸からクレンジングミルクに変えてみることにしました。(結果はまた後日ご報告!)

「泡洗顔」をやめるだけ! (講談社の実用BOOK)

吉川 千明 / 講談社


クレンジングミルクの候補は幾つかあったのですが、横浜そごうでジュリークのカウンターとロフト(ヴェレダ、Dr.ハウシュカ、ニールズヤードなどが置いてありました)をチェックし、ジュリークに決めました。

ジュリークは初めて使うメーカーですが、オーストラリアのナチュラルコスメで、シュタイナーのバイオダイナミック農法も取り入れてるとのこと。いい感じっ!(カウンターの女性も優しくてナチュラルに綺麗な方でしたよ♪)

化粧品の世界もここ何年かで様変わりし、今は高機能(ハイテク)vs自然派が顕著なように思うのですが、これって、医療の世界でもなんとなくある傾向なのかな。
私はスキンケアはナチュラルなものしか使いませんが(メイクは何でも使う)、高機能製品も進化が著しいんだろうなーと思います。だって効果がなければ誰も買わないじゃないですか。SK-Ⅱのマスクとか、雑誌なんかで評判読むと私も欲しい・・・とか思いますし・・・。

その一方で、ヒリヒリと痛いだけだった高級ブランドの化粧水とか、そういう経験も忘れられません。高機能も自然派もお互い良いところがあるはずなのにな~と思います。この二極化もいつかは融合されて行くのでしょうか?

b0145456_2194857.jpg余談・・・ジュリークのHPを見たら、「1985年、化学、薬草学、ホメオパシーに造形の深い学者夫妻によって、ジュリークは生まれました。ユルゲン・クライン博士とウルリケ夫人は、地球上でもっともピュアな大地、汚染されていない環境を求めて、南オーストラリアへ移ってきたのです。」とのことでした。
私的には、ええっ!?ユルゲンって、私の好きだった人の名前だよ!とまずそっちに反応してから、ええっ!?ホメオパシー!と反応してみました。
クリームの種類に「カレンドラ」、「アルニカ」、「エルダーフラワー」(ルータです)とあったので、ホメオパシーみたいだな~とは思ったのですが。でもやっぱり、私のツボはユールゲンです。(笑)

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# by homeopathy9 | 2011-10-18 02:41 | 本・映画・能etc

小さなよろこびと青春のガリガリ君

こんにちは。
今日も暑いです。。。

部活少女だった高校生の頃、練習後の楽しみと言えば、学校側のお店での「買い食い」でした。
お店は2軒あって、校門出て右が「じじ」、左が「ばば」。この呼び名はそう名付けられた頃の店主にちなむものらしく、「ばば」は男子にだけ優しい・・・なんて噂もあって、女子部の多くは「じじ」派でした。

毎日のように「じじ」に行き、アイスやジュースを買って皆でわいわい。
当時、私と友達のアイドルだったS君は、「ばば」派のラグビー部。たまに帰りが同じ時間になって「ばば」に見かけると、密かに遠目に騒いでました。あ~青春やね(笑)。

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その頃、よく食べていたのが「ガリガリ君」(一体いつからあるのか?)。今でもたまに食べます。先日も暑かったのでコンビニでつい・・・。
そしたら何と「当たり」が出ました!!!くじ運なし子なので、正直、すごく嬉しかったです。こんなことでこんなに嬉しいかと思うくらい。。。

話は飛ぶのですが、「ガリガリ君」の当たり棒を前にして、こういう小さな喜びを大切にすることを、私はだいぶ疎かにしていたな~と、そんなことに気付きました。喜びは向こうからやって来るのではなく、自分から迎えに行かなくちゃいけないと。

それで一昨日、アンパンマンの記事をアップするとき、ふと思いついて「小さなよろこび」というカテゴリを作ってみました。小さな喜びをたくさん見つけられる、そういう自分でありたいです。

↓記憶で書いた「ガリガリ君」。お上品過ぎたかしら(笑)。正解はこちらです。ポニョよりは似てました?

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# by homeopathy9 | 2011-09-18 19:04 | 小さなよろこび

元気100倍!

こんにちは。
先ほど、近所のパン屋さんで買って来ました↓。

こっこれはもしや?

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そうです、アンパンマンパンです。(前回記事といい、最近、アンパンマンづいてる?)
何度か見かけてはいたのですが、今日は美男くんが残っていたので、買ってみました。
中身はチョコクリーム♪

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「僕を食べて!」
はい、遠慮なくいただきます!(笑)

子供にはたまらないだろうな~と思います。でも大人にもたまらない(笑)。皆を元気にするアンパンマンって、すごいですね。

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# by homeopathy9 | 2011-09-16 16:34 | 小さなよろこび

開かずの箱と「誰も書かなかった日本医師会」

こんにちは。今日も暑かったですね~。
映画「ふたり」については、も少し書きたいことあるので(レメディについてとか)、気が向いたら続きをアップしたいと思います。。。

先日、思い立って押入れの整理をし、十数年開くことのなかったダンボール箱を処分しました。中には大学の頃の手書きノートや資料がわんさか。(科目ごとにリボンで綴じてありました。以外にマメな私。)

そして、ノートのあちこちには落書きが・・・。やっぱドラえもんは定番?(笑)

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私は史学科で日本現代史専攻だったのですが(いちおう!)、これまた勉強しない学生でした。
この前図書館で借りた「誰も書かなかった日本医師会」(水野肇著/草思社/2003年)を読んでるときも、パージって何だっけ!?(→戦後あった公職追放です)とか思ったのですが、ノートや資料のあちこちに、パージ!パージ!パージ!って、いっぱい書いてありました・・・。人間ってこんなに忘れるもの?(笑)

こちらの本、家政婦は見た!的な興味をそそられて読んだのですが、硬い内容にも関わらず、切り口が代々の医師会長等の人物であるため、とても面白く読めました。
戦後から本が書かれた2003年頃(小泉内閣)までの日本医師会の歩み、政治家や官僚との医療制度や医療費をめぐっての諸々(バトル!)が書かれています。

特に1957年から四半世紀に渡って君臨した武見太郎会長は、縁戚が牧野伸顕(大久保利通の次男)や吉田茂(鳩山一郎の公職追放で首相になった)という人物。それだけですごい政治力なわけです。政策ってこんな風に決まって行くんか・・・と、読んでて思いました。(「千夜千冊」にその辺が抜粋されてました。)

著者は元新聞記者で医事評論家。保険・医療関連の審議会の委員なども歴任されているそうです。「誰も書かなかった厚生省」(草思社/2005年)なんて、これまたそそる本も書かれています。

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誰も書かなかった日本医師会

水野 肇 / 草思社


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# by homeopathy9 | 2011-09-12 19:08 | 本・映画・能etc

ふたり(2)~裏がえし

こんにちは。
今日、久々に図書館に行きました。面白い本が借りられたのですが、それはまた後日・・・。ホメオパシーの本をチェックしていたら、以前借りた伴梨香さんの本とも再会。お久しぶりっ(笑)!

ということで、映画「ふたり」の続きです。忘れてましたが原作は赤川次郎です。私は残念ながら未読です。

あらすじをちょっと紹介しますと、「ふたり」とは優秀な姉・千津子とドジな妹・実加の二人姉妹のこと。ある日、姉は事故で死んでしまうのですが、妹のピンチに幽霊となって現れます。それからの数年間、姉に助けられながら成長して行く妹の姿が、家族、学校の友達、BFなどを交えて描かれます。

映画では、姉・千津子を中嶋朋子、妹・実加を石田ひかりが演じています。父母が岸部一徳と富司純子。BFは尾美としのり・・・出たっ!転校生!(笑)

私が最初に映画を見たとき心引かれたのは姉の千津子でした。可憐で凛としたたたずまいに憧れた・・・と言っていいかもしれません。生きているときの姿は瑞々しく鮮やかで、そして幽霊となって妹を見守る姿は、ときにユーモラス、ときに悲しい・・・。
だけど何年か後に見たとき、私が心引かれたのは妹の実加のほうでした。いつも姉と比較される冴えない愚図な妹。だけど、何かを内に秘めている・・・。
(私は見る時々で、自分の心模様で、どちらに引かれるかが異なるみたいです・・・。)

ある意味対照的な「ふたり」なのですが、でも実は根本は同じというか、相同というか・・・。言うなれば、同じ質を持って生まれた二人が、自分という人間の困難を知りつつも「Yes!」と言って人生に立ち向かうか、それとも「No!」と言ってはなからあきらめてしまうか、そういう違いであるように思えます。

映画の冒頭には二冊の本が登場します。一冊はヘルマン・ヘッセ(1877~1962年)の「車輪の下」。もう一冊はおそらく堀辰雄(1904~1953年)の「聖家族」。こちらは書名しか画面に出ないのですが、多分、堀辰雄の小説だろうな~と。死、正反対の似た二人、それを直感的に知る女性―そんなテーマが映画と重なるように思いました。

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車輪の下 (新潮文庫)

ヘルマン ヘッセ / 新潮社


聖家族 (SDP Bunko)

堀 辰雄 / SDP


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# by homeopathy9 | 2011-08-31 04:28 | 本・映画・能etc


ホメオパシーは「似たものが似たものを治す」という普遍法則に基づく自然療法です。ホメオパシーと私の日々を綴ります。
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プロフィール
Y.MIYAGAWA 1972年藤沢市生まれ。神奈川県立湘南高等学校・立教大学文学部卒。ハーネマンアカデミー4年制コース修了ディプロマ取得、ホメオパス。ホメオパシーの普遍性とホリスティックな考えにひかれてこの道へ。より良いホメオパシーを多くの方にと活動しています。オフィス・ホメオパシー主宰。
ホームページ:http://www.office-homeopathy.com
メールアドレス:mail@office-homeopathy.com
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