こんにちは。
夏過ぎてお肌は秋の曲がり角・・・
なんて一句よんでる場合ではなく、やっぱり女性の肌には曲がり角ってあるんだな~と思う今日この頃。(とほほです・・・)
20代後半からつい最近までスキンケアの中心は沖縄の
「顔を洗う水」でしたが、30代後半になって
「ヴェリマ」が加わり、それでも足りないかも!?と思ったのが去年の夏。
これってきっと年齢的な変化と思いますが、紫外線のダメージ(=老化。きゃ~!)から自力では回復出来ない!!!ダメージ受けた分、確実に年取るざますよ!!
ということで、↓こちらの本を読み、洗顔の主体をしばらく石鹸からクレンジングミルクに変えてみることにしました。(結果はまた後日ご報告!)
クレンジングミルクの候補は幾つかあったのですが、横浜そごうで
ジュリークのカウンターとロフト(ヴェレダ、Dr.ハウシュカ、ニールズヤードなどが置いてありました)をチェックし、ジュリークに決めました。
ジュリークは初めて使うメーカーですが、オーストラリアのナチュラルコスメで、シュタイナーのバイオダイナミック農法も取り入れてるとのこと。いい感じっ!(カウンターの女性も優しくてナチュラルに綺麗な方でしたよ♪)
化粧品の世界もここ何年かで様変わりし、今は高機能(ハイテク)vs自然派が顕著なように思うのですが、これって、医療の世界でもなんとなくある傾向なのかな。
私はスキンケアはナチュラルなものしか使いませんが(メイクは何でも使う)、高機能製品も進化が著しいんだろうなーと思います。だって効果がなければ誰も買わないじゃないですか。SK-Ⅱのマスクとか、雑誌なんかで評判読むと私も欲しい・・・とか思いますし・・・。
その一方で、ヒリヒリと痛いだけだった高級ブランドの化粧水とか、そういう経験も忘れられません。高機能も自然派もお互い良いところがあるはずなのにな~と思います。この二極化もいつかは融合されて行くのでしょうか?

余談・・・ジュリークのHPを見たら、「1985年、化学、薬草学、ホメオパシーに造形の深い学者夫妻によって、ジュリークは生まれました。ユルゲン・クライン博士とウルリケ夫人は、地球上でもっともピュアな大地、汚染されていない環境を求めて、南オーストラリアへ移ってきたのです。」とのことでした。
私的には、ええっ!?ユルゲンって、私の好きだった人の名前だよ!とまずそっちに反応してから、ええっ!?ホメオパシー!と反応してみました。
クリームの種類に「カレンドラ」、「アルニカ」、「エルダーフラワー」(ルータです)とあったので、ホメオパシーみたいだな~とは思ったのですが。でもやっぱり、私のツボはユールゲンです。(笑)
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